一般質問結果報告🙋🔥🔥🔥

 

10/7 産業 教育 創造

【一般質問結果報告🙋🔥🔥🔥】

先日県議会にて一般質問に登壇しました!

長いですが、以下結果報告です!

📍質問①

2026年度当初予算に向けた方針策定について✏️

就任から8ヶ月が経過し、LRT等の大きな政策の打ち出し、財政の捉え方等、これまでの県政運営とは大きく異なる方向も見られる。

次年度の予算発表時においては、県政全般の目指すべき方向性についてわかりやく示すべきだと考えるがどうか?

📍答弁

来年度の予算編成は、部局横断的なプロジェクトチームを立ち上げるとともに、職員の視点を踏まえて見直し案を提案できる職員提案制度を活用する。

こうした作業で抽出された施策群を体系的に整理し、目指すべき「10の目標」を実現するための施策編をお示しする。

県政を「産業・経済」「安心・安全」「子育て・教育」「健康・福祉」「地域づくり」などの政策体系に分類して、個々の予算とどうつながっているかを示すことにより、「未来の岐阜県はどう変わっていくのか」「暮らしはどう変わるのか」ということをイメージできるよう準備する。

📍質問②

スタートアップを活用した地域課題解決について🔍

現在、県が推進している政策オリンピックに加えて、スタートアップの活用に特化し、行政との連携によって地域課題解決を図る取組みを進めてはどうか?

📍答弁

今後、自治体とスタートアップとの連携に向けて、課題の深掘りに加え、課題と実証フィールドの提示、スタートアップの募集・マッチング、連携実現に向けた各種調整といった一連のプロセスを行う取組を進める。

その中で、社会課題に対するスタートアップ版の政策オリンピック、こうした取組も検討していく。

📍質問③

ヘルスケア産業の育成について🔬🩺

成長産業であるヘルスケア産業を育成するため、部局間連携に加え、大学や医療福祉現場とモノづくり企業の枠組みを強化すべき。

更には医療機器だけでなく、健康器具や福祉介護用品などにも裾野を広げ、ヘルスケア産業推進ネットワークを新たなステージに持っていくことが必要だと考えるがどうか?

📍答弁

今後は、健康福祉部とも連携し、広く医療・福祉機関にネットワークへの参画を呼び掛け、モノづくり企業との関係強化を図る。その上で、医療や福祉現場のニーズを丁寧に聞き取り、現場スタッフと県内モノづくり企業が直接意見交換できる現場見学会や交流会などを新たに開催する。

また、支援対象を健康器具や健康食品などのウェルネス産業分野にも拡げるとともに、国事業の活用を研究するなど、更にヘルスケア産業の育成に取り組んでいく。

📍質問④

地域医療構想の課題について🏥

2025年で区切りを迎える地域医療構想について、病床削減が先行しているが、公立病院のみならず、救急医療を担っているような病院も含めて、診療科や機能分担を改めて県が主導的に行う必要がある。

病院間の役割分担の見直しについて、地域の実情や医療圏や県境を越えた機動的な役割分担を更に推進すべきであると考えるがどうか?

📍答弁

現在、国で議論されている新たな地域医療構想は、公立・民間を含めた医療機関の機能に着目し、地域の実情に応じて、急性期拠点機能や高齢者救急・地域急性期機能、在宅医療等連携機能などを設定し、医療機関の機能分化・連携を促進することが盛り込まれる予定。

県として、地域医療構想等調整会議を活用し、地域の関係者と丁寧に協議を重ね、必要に応じて医療圏や県をまたいだ患者の受療動向や医療機関間での連携の実情も踏まえた議論を進めていく。

📍質問⑤

救急医療体制の整備について🚑

公的な病院の赤字幅が膨らむ理由が24時間体制を維持するための救急医療体制の整備である。救急体制の輪番制の圏域を超えた導入や、救急車の県境を跨いだ搬送体制の構築をすべきであると考えるがどうか?

📍答弁

救急医療体制については、すでに病院毎に当番日を定め、手術や入院治療を必要とする重症の救急患者を受け入れる専用病床等を確保する病院群輪番制に対する支援を複数の市町村が連携して行っている。

救急搬送も県で定める基準で、現場の状況に応じて搬送先医療機関を柔軟に選定するとしている。

県としては、必要に応じ隣県と調整し、関係機関が協議を行う場を設けるなどの支援を行うとともに、引き続き病院群輪番制に参加する病院の設備整備等に対する財政支援を行っていく。

今回の質問は、引き続きフォローが必要なテーマが多いので、来年度予算に向けてもしっかりと取り組んで参ります‼️

ご意見ご質問がありましたらまたお気軽にご連絡ください。

よろしくお願い申し上げます🤲

 
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