一般質問結果報告📣

 

【一般質問結果報告📣】

先日の一般質問の結果報告です!

今後の岐阜県の方向性について提言して来ました。

色々と進みそうですので、これからまたフォローしていきます🔥🔥🔥

1(1)岐阜県における投資促進分野について💴🚀🛩️

✏️答弁 知事

今後の規模拡大が見込まれる航空宇宙産業・エネルギー産業と、食品産業・ヘルスケア産業を、成長分野に位置付けている。

防衛装備品を含む「航空・宇宙」分野では、新技術の開発や販路拡大支援のほか、GIFUスペースビジネス協議会を核に宇宙産業への新規参入や事業拡大を支援。

フュージョンエネルギーは、国家戦略としての重要性は高いものの高いハードルが沢山ある。理解促進のためのセミナー交流会など、ビジネスチャンスを探る機会の提供から始めていきたい。

感想😄

これまでの「航空宇宙産業」支援の中に、しっかりと「防衛装備品を含む」と入れられたことは一先ずの成果です。

日本の安全保障を担う防衛産業は全国で撤退も続いていますのでしっかりと守っていきたいと思います。

(2)県有財産の売却や今後の活用方針について🏫🏗️

✏️答弁 知事

役割を終えた土地建物を貸付・売却することは、歳入確保の観点から極めて重要。

県事業で活用しているものなどを除き、売却に向けた検討を進めていく。

県有施設は、築65年を目安に延命を図ってきたが、再整備は可能な限り速やかな対応が必要。

高校等は、児童生徒減少を踏まえたあり方を検討し、適正な維持保全・再整備の推進が必要。

再整備に際しては、規格の統一化・共通化を通じた工法を検討した上で、国費を最大限活用するなど対応する。

感想🤩

築65年の県有施設の建替方針が確認出来て良かったです。これに伴い、必然的に高校の統廃合や建替の議論が進むことに期待しています。各部署任せになっている未利用の土地建物の売却方針も確認出来て良かったです。

2 県職員の「働いてもらい方改革」の現状について👨‍💼👩‍✈️

✏️答弁 知事

「働いてもらい方改革」は、働く人の目線に立ち、環境を整えることで、企業の労働力確保と生産性向上を同時に目指す取組。

県においても同様に推進。

超短時間勤務は、3時間以内の勤務時間として、現在約90名の会計年度任用職員の方が活躍。

今後、こうした事例を拡大し、県民の働く機会の創出につなげる。

時間外勤務を前年同時期と比較すると、本庁職員1人あたり月平均5時間程度、総時間にして約8万6千時間縮減。年次休暇取得促進にも取り組み、積極的に休暇を取得するよう呼びかけている。

県内企業に「働いてもらい方改革」を進めるためにも、県が模範となるよう職場づくりに努める。

感想🧐

知事の薦める「超短時間勤務」は県庁内では殆ど進んでいないと思います。知事が例に挙げた「医師や看護師等の専門職」は本業がある中での兼務なので、そういう話ではありません。組合アンケートでも人手不足が深刻であり、モチベーション維持のために、予算削減も必要ですが働いてもらい方改革の本丸を県庁で実施すべきと思います。

3 アユルアー釣りの今後の普及拡大について🎣🐟

✏️答弁 農政部長

手軽に始め、楽しめる鮎ルアーは、魅力的な漁場づくりと情報発信の強化の両面から普及拡大に取り組んでいく。

これまで友釣り漁場と棲み分けつつ、入川口や駐車場、トイレの整備、稚鮎の放流等を通じて、鮎ルアー漁場を増やしてきた。今後はさらに、釣具レンタルや鮎ルアー教室の開催など、初心者でも釣りや川遊びが楽しめる体験プログラムづくりを進めていく。

情報発信強化について、今後は、全国規模の釣り大会やテレビ番組の誘致、釣りインフルエンサーによる情報発信などを通じて、本県の鮎ルアー漁場の魅力を高めていく。

感想😍

鮎ルアー釣りについて、明確に岐阜県として売り出していく方針が確認出来ました!

皆さん、来年のシーズンをお楽しみに🔥

4 高校生の原付バイク通学の要件の緩和及び将来的な通学手段の確保について🧑‍🎓🏍️

✏️答弁 教育長

今後、仮に高校再編を行った場合、通学の利便性が低下する生徒が増えることが予想。人口減少に伴う公共交通機関の廃止も深刻な課題。

一部の私立高校の通学バスや、県立高校の寮もあるが、原付バイクも有効な通学手段。しかし、バイク事故により高校生が命を落とした例もあり、安全面で懸念があるのも事実。

県教育委員会としては、今回、平野議員からこの問題についての提案があり、さらに、原付バイクが50ccから125ccに変更されることを1つの機会と捉え、県教育委員会として、高校生のバイク通学について改めて検討をする。

感想😳

全国でも、最早少数派となったバイクの「三ない運動」推進県である岐阜県。公共交通が脆弱な中で、新しい代替通学手段もありません。原付バイク等、通学手段の拡大による進学希望の実現、共働き家庭の増加、免許返納の流れ、高校統廃合を踏まえると、三ない運動の維持よりも高校生の流出防止策を本気で検討すべきです。

引き続きフォローします🔥

またご意見頂けますと幸いです🙇

平野祐也を育てる会

 
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