教育の活動実績

中学校の部活動の地域移行

教育

今年度中に岐阜県のガイドラインを決定!

中学教員の働き方改革を受け、来年度以降、中学校の土日の部活動の地域移行が決定しているのにも関わらず、県としての方針が市町村や競技団体に伝わっていない点を指摘しました。地域や競技によって大きく地域移行のカタチが異なる状況も想定され、今後も継続的にフォローして行きます。

高校で新設された「情報」科目への対応

教育

県内でプログラミング教材のマイコンボード2880台を導入!

今年から高校で新設された「情報」科目は、今の高校1年生から大学受験科目に追加されます。それに伴い、学校現場の教員数や指導内容を整備すべきと提言しました。今年度中に県立高校にプログラミング教材を配布すると共に、教員研修会も継続的に開催して行きます。情報科目の教員確保を図り、県の教育内容を充実させて行きます。

中学校の部活動の地域移行

教育

今年度中に岐阜県のガイドラインを決定!

中学教員の働き方改革を受け、来年度以降、中学校の土日の部活動の地域移行が決定しているのにも関わらず、県としての方針が市町村や競技団体に伝わっていない点を指摘しました。地域や競技によって大きく地域移行のカタチが異なる状況も想定され、今後も継続的にフォローして行きます。

各務原市に新設される特別支援学校の教員確保

教育

令和7年度に悲願の特別支援学校が開校予定!

各務原市に特別支援学校高等部はありますが、小中等部はありません。その結果、小中等部の生徒は関市や羽島市の特別支援学校にスクールバスで1時間程度かけて通っています。保護者の切実な声と市の要望を県に届けた結果、令和7年度に小中等部が鵜沼中学校南側に開校予定です。新設にあたってハードルである教員確保について、県として計画的な採用と、特別支援学校教員免許の保有率向上を約束して頂きました。開校に向けてしっかりとフォローして行きます。

こども宅食に対する支援制度の創設

教育

全国ではじめて都道府県として支援制度を導入!

コロナ禍でこども食堂が活動を制限される中、生活に困っている方に直接生活用品を配るこども宅食が注目されました。そうした状況下で、全国で初めて都道府県としてこども宅食への支援を提言しました。こうした流れが現在に至るフードバンクへの支援策にも繋がりました。引き続きこどもの笑顔を守って行きたいと思います。

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